キーバインド
ecc-global-map には、ほかのファイルを編集しながら使うコマンドが入っています。リクエストに答える、セッションへ移る、レビューを開く、などです。好きなプレフィクスに割り当ててください。インストールのページでは C-c c を使っています。
(use-package ecc :bind-keymap ("C-c c" . ecc-global-map))use-package を使わない場合:
(global-set-key (kbd "C-c c") 'ecc-global-map)| キー | 動作 |
|---|---|
c / r / R |
セッションを開始 / 再開(C-u r で分岐) / 名前を変更 |
v / i / t |
プロンプトへ移動 / ターンを中断 / ターミナルへ引き渡す |
a / d |
最も古い応答待ちのリクエストを許可 / 拒否 |
1〜4 |
応答待ちの質問にその選択肢で答える |
n / N |
次の応答待ちのリクエストへジャンプ(全体 / このプロジェクト) |
D / h / U |
レビューのメニュー / 記録を読む / 使用量 |
j / b / z / V |
Space: 移動 / サイドバー / このウィンドウを広げる / この Space のウィンドウを並べ直す |
/ |
過去の会話を検索 |
? |
すべてのコマンドがあるメニューを開く |
キーの意味はメニューでも同じです。worktree のコマンドは ? → W にあります。
セッションバッファの中のキーはプロンプトとトランスクリプトにあります。