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Transient メニュー

セッションバッファでは C-c ?、どのバッファからでも C-c c ? か M-x ecc-menu で、transient で作ったメニューが開きます。C-g で閉じます。- で始まる行は、そのあとのコマンドのスイッチです。

セッション画面の下に開いた Transient メニュー: Session, Send, Review, Respond, View, Config の 6 つのグループが表示されている様子

メニューは今のバッファのセッションを対象にします。それがなければ、プロジェクトにただ 1 つあるセッション、画面にただ 1 つあるセッション、最後に使ったセッションの順に選びます。決められないときは一度だけ尋ね、その答えをバッファに記憶します。

キー 動作 参照
c セッションを開始(C-u c でディレクトリと名前を尋ねる) セッション
r 会話を再開(-f で分岐) 再開
k プロセスを止め、バッファを kill。記録は残る セッション
R セッションの名前を変更 セッション
v セッションを表示し、プロンプトへ移動 セッション
i ターンを中断 セッション
t / u ターミナルへ引き渡す / 取り戻す 引き渡し
キー 動作 参照
s / x / g / f 1 行 / コンテキスト付きの 1 行 / リージョン / ファイルを送る コードから送る
e ポイントのエラーを直す エラーを直す
l インラインで質問 インラインで質問
H 過去のプロンプトを挿入 プロンプト
w リージョンを書き換える 書き換え
キー 動作 参照
D レビューのメニューを開く 変更のレビュー
F / P Files セクション / プランへジャンプ Files セクション
T ターンへジャンプ タイムライン
キー 動作 参照
a / d 最も古いリクエストを許可 / 拒否 権限
A 応答待ちのリクエストをすべて許可(-r でツールを記憶) 権限
n / N 次の応答待ちのリクエスト(全体 / このプロジェクト) 応答待ちのセッション
1〜4 質問にその選択肢で答える 質問
キー 動作 参照
B ダッシュボード ダッシュボード
C ケイパビリティ ケイパビリティ
h 記録された会話を読む。そこで r を押すと再開 再開
/ 過去の会話を検索 検索
U 使用量とレート制限 使用量
L プロトコルのログ(<< が受信、>> が送信)。問題の調査やバグ報告に使う 設定
キー 動作 参照
j Space へ移動 Space
b サイドバー サイドバー
V / z この Space のウィンドウを並べ直す / このウィンドウを広げる Space
X この Space を閉じる Space
W worktree: c 新規、o 開く、k 削除 worktree
キー 動作 参照
m 実行中のセッションのモデルを変える
p 権限モードを変える 権限モード
o Remote Control のオン・オフ。Claude の Web アプリやデスクトップアプリからセッションを操作できる
O / K セッションを claude.ai/code で開く / その URL をコピー(Remote Control が必要)
I トランスクリプトの画像の表示・非表示 画像