セッションバッファでは C-c ?、どのバッファからでも C-c c ? か M-x ecc-menu で、transient で作ったメニューが開きます。C-g で閉じます。- で始まる行は、そのあとのコマンドのスイッチです。

メニューは今のバッファのセッションを対象にします。それがなければ、プロジェクトにただ 1 つあるセッション、画面にただ 1 つあるセッション、最後に使ったセッションの順に選びます。決められないときは一度だけ尋ね、その答えをバッファに記憶します。
| キー |
動作 |
参照 |
c |
セッションを開始(C-u c でディレクトリと名前を尋ねる) |
セッション |
r |
会話を再開(-f で分岐) |
再開 |
k |
プロセスを止め、バッファを kill。記録は残る |
セッション |
R |
セッションの名前を変更 |
セッション |
v |
セッションを表示し、プロンプトへ移動 |
セッション |
i |
ターンを中断 |
セッション |
t / u |
ターミナルへ引き渡す / 取り戻す |
引き渡し |
| キー |
動作 |
参照 |
a / d |
最も古いリクエストを許可 / 拒否 |
権限 |
A |
応答待ちのリクエストをすべて許可(-r でツールを記憶) |
権限 |
n / N |
次の応答待ちのリクエスト(全体 / このプロジェクト) |
応答待ちのセッション |
1〜4 |
質問にその選択肢で答える |
質問 |
| キー |
動作 |
参照 |
B |
ダッシュボード |
ダッシュボード |
C |
ケイパビリティ |
ケイパビリティ |
h |
記録された会話を読む。そこで r を押すと再開 |
再開 |
/ |
過去の会話を検索 |
検索 |
U |
使用量とレート制限 |
使用量 |
L |
プロトコルのログ(<< が受信、>> が送信)。問題の調査やバグ報告に使う |
設定 |
| キー |
動作 |
参照 |
j |
Space へ移動 |
Space |
b |
サイドバー |
サイドバー |
V / z |
この Space のウィンドウを並べ直す / このウィンドウを広げる |
Space |
X |
この Space を閉じる |
Space |
W |
worktree: c 新規、o 開く、k 削除 |
worktree |
| キー |
動作 |
参照 |
m |
実行中のセッションのモデルを変える |
|
p |
権限モードを変える |
権限モード |
o |
Remote Control のオン・オフ。Claude の Web アプリやデスクトップアプリからセッションを操作できる |
|
O / K |
セッションを claude.ai/code で開く / その URL をコピー(Remote Control が必要) |
|
I |
トランスクリプトの画像の表示・非表示 |
画像 |